QQ English セブ親子留学 15日目

とうとう、セブ親子留学の最終日となりました!

帰りもフィリピン航空で、10時のフライト予定。空港に2時間前の8時に着こうと思ったら、ホテルを朝7時半には出ないといけないなあと考えていました。

なんとか起きて、朝ごはんビュッフェに行くことができた。
今度は「Aqua」というほうのお店に来てみた。美味しそうなものがいっぱいなんだけど、眠くて食べられない・・・くやしい。

朝ごはんの後に、外を軽く散歩してみた。すでに30度くらいありそうなほど暑くて、今日も良い天気。
セブの気候と太陽が、本当に大好きでした。帰りたくないよー!

シャングリラからは、ホテルのリムジンバスで空港へ向かいました。
しかし、ここでプチトラブルが。

なんと私、来るターミナルを間違えて来てしまったのです!
帰りはマニラ経由なので、国際線用の新空港ではなく、国内線用の旧空港に行かないといけなかったんですね。

けっこう焦ったけど、国内線なら1時間前に来れば良いのだから、まあ大丈夫とわかって安心。
こんなことなら、シャングリラでもっとゆっくりしたかったなあ。

新空港と旧空港はちょっと離れていて、歩くと15分くらいかかるらしい。
スーツケース3個もって暑い中歩くのは厳しいと思い、短距離だけどタクシーに乗った。

すると、新空港にいた空港職員が、俺が手伝って案内してあげよう、といっしょに着いて来てくれたのです。
スーツケースも運んでくれる親切ぶり。
ターミナルを間違えて若干パニック気味だったので、なんて心強い!って思ったけど、なんか変だなと思ってたら、やはりでした。

「友達だろう??チップくれるよね?」

って言い出したw そりゃそうだよね、それが目的やんねw
助かったといえば助かったので、これしかないですーって50ペソ(100円ちょっと?)渡した。

バタバタしてしまったけど、旧空港からの出発になったおかげで、用意していた出国税850ペソ@3人分のお金が浮きました。
そのお金でお土産を買うことができてラッキー。
ローカルの空港だけあって、ホテルよりかなり安かったです。

空港の待合室はむちゃくちゃ人が多くて、座る場所もないくらい。

しかも、出発が1時間以上遅れることとなり、乗り継ぎに間に合うのか、不安しかない。
ネットで調べたところ、マニラ空港は分かりにくいし混むという事で、ものすごく評判が悪いのです。

マニラ上空までくると、すごく都会なことに驚く。
家がびっしり!ビルがある!セブとはかなり違うんだね。

マニラに到着すると、予想どおり、イミグレーションには長蛇の列・・・。前の便が遅れて時間がないことを、必死でアピールし、行列を抜かしてかなり強引に進む。
その後も、ありとあらゆる列を飛ばして、なんとかBording timeに間に合うことができました。

噂のマニラ空港は、たしかに、人の数に比べて施設が貧弱すぎると感じました。
トイレも売店もすごい行列。イスもほとんどない。

良かったのは、マニラから関空に向かう便は快適だったこと。
大きな機体だったので席に余裕があったのと、映画みれるので、子どもが喜んでいました。

日本についたのが、夜19時くらい。

関空の到着ロビーに着いた途端、どっと力が抜けました。自分でも驚くくらい気が抜けて、一気に疲れが襲ってきました。
やはり、フィリピンで2週間、子ども2人を守ろうとして、しらない間に気が張ってたんだなあ。

道路は車やバイクが危ないし、空港やショッピングモールで迷子になったら2度と会えない?かもしれないし。どこ行っても両手で子どもたちの手をぎゅっとつなぎ、いつも3人いっしょにいました。
そして夜は、大きなベッドで3人固まって寝る。
日本で子どもたりと、こんなに濃い時間を過ごす事なんてないので・・・大変でもあり、とても幸せでした。

これで、セブ親子留学の2週間は終わりです。長かったような、あっという間だったような。
日本に戻って来てホッとしたり、セブの太陽と海を思い出して涙がでそうになったり、複雑な気持ちで家に帰りました。

この記事を書いた人

mihoji

大阪でWEB屋さんをやっています。 WordPressを使ったサイト構築と、小規模な企業のマーケティング提案が得意です。 WordPressとIT系勉強会とビールがすき。



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