おでかけ

【能勢・豊能】青空カフェ「ありなし珈琲」と「薪パン日々」で山を眺めながらお茶してきた

大阪の最北端にある能勢町では、ここ数年、ちょっといい感じのカフェやお店がぞくぞくとオープンしています。その中でも気になっていた、青空カフェ「ありなし珈琲」さんと、その目の前にできた「薪パン 日々」さんに行ってきました!

能勢の山と田んぼをゆっくり眺めながら、大ケヤキの木陰でおいしい珈琲とパンがいただける、とっても素敵な場所でした。


大きな木の下の週末コーヒースタンド「ありなし珈琲」

ありなし珈琲は、能勢のシンボルツリーである「野間の大ケヤキ」の下で、週末だけオープンしている珈琲スタンドです。野間の大ケヤキは、樹齢1000年ともいわれ、国の天然記念物に指定されているんですよ!

能勢の情報を調べているときに、ありなし珈琲さんのFacebookページに出会い、能勢に関する情報発信をたくさんされているので、いつもチェックしていました。ホームページもすごくかわいいので必見です。

ありなし珈琲へのアクセス

阪神高速を使う場合

大阪市内から50分くらい。
阪神高速池田線で池田・能勢方面へ向かい、池田木部第二出口から高速を出ます。
その後、173号線を北上して、一の鳥居交差点を右折します。国道477号線に入ったら、そのままずーっと直進。
途中にカーブの多い山道があるので気をつけて運転しましょう!
野間稲地交差点に出たら、左折するとすぐに「野間の大ケヤキ」があります。
ここまで来れたら、すぐに「ありなし珈琲」のカンバンが見つかると思います。

新御堂筋を使う場合

大阪市内から50分くらい。
新御堂筋を千里ニュータウン方面へ向かって北上し、終点まで走ります。
箕面キューズモールを通り過ぎると「白島2丁目」交差点があり、右レーンから「箕面有料道路」トンネルに入ることができます。通行料は、普通車・片道410円、軽自動車360円。
料金所を出たら左折して423号線を進み、止々呂美地区を通過。
中止々呂美交差点を左折し、箕面森町・東ときわ台を通過して、吉川交番前交差点を右折。
国道477号線に入ったら、そのままずーっと直進し、野間稲地交差点に出たら、左折するとすぐに「野間の大ケヤキ」があります。

ありなし珈琲の駐車場

野間の大ケヤキにある「けやき資料館」の駐車場が使えます。
15台ほどとめられて、料金は無料です。
土日はそれなりに混み合いますが、「第二駐車場」も用意されているのと、それほどたくさんの人が長居するわけでもないので、わりと大丈夫だと思います。

「第二駐車場」は、同じく15台前後の駐車が可能。大けやきの前を通過して左に曲がり、橋を渡ったところにあります。ありなし珈琲さんのサイトに詳しい写真があるので参考にしてみてください。

ハンドドリップのおいしい珈琲

ありなし珈琲さんでは、能勢にある珈琲屋さんが自家焙煎したコーヒーをハンドドリップしています。
コーヒー(ホット、アイス)のほか、能勢の「桜川サイダー」などもあります。

アイスコーヒーも、ハンドドリップで入れたものを、冷やして提供してくださいます!

メニュー

  • ありなしブレンド 400円
  • ブレンド 花 400円
  • アイスコーヒー 450円
  • 紅茶 ホット 400円
  • 紅茶 アイス 450円
  • 桜川サイダー 160円

お土産も売っています。能勢にいる昆虫イラストのついたドリップコーヒーは100円。カブトムシかわいい。
気軽なおみやげに、めっちゃいいですねー。


能勢で本格的なハード系パンが買える「薪パン日々」

そんな、ありなし珈琲さんのすぐ前に、新たに素敵なお店「薪パン 日々」さんが、2017年5月にオープンしました。その情報を、ありなし珈琲さんのfacebookページで見て以来、ずっと気になってました。

いってみたいな、でも、ありなし珈琲さんはアウトドアなカフェだし、どうせいくなら、お天気の良い日がいいな。そんな感じでグダグダしてたら、気がつけば梅雨になってしまい。しばらく雨かな?と思いきや、よく晴れた土曜日があったので、娘を連れて行ってきました!

薪パン日々さんは、薪釜で天然酵母のパンを焼いていらっしゃいます。

薪釜は火加減の調整が難しいので、焼き具合が安定しない。天然酵母も、生き物なため、気候次第で変化するので安定しない。そんな2つの不安定要素で焼くパンということで、最初はうまく焼けなかったというのを薪パン日々さんのインスタで拝見していて、ほんとうにただの他人ながら、勝手にハラハラしていましたw

場所は、野間の大ケヤキ前にある道路をあるいて渡り、30秒くらいの場所です。

数台がとめられるくらいの駐車場には、次々に車が入ってきていました。お店はいっきにお客さんでいっぱいになり、数種類のパンがあったけど、なんと一瞬でなくなったのでした@@

けど、しばらくたつと、また焼きたてパンがぞくぞくと追加されてきましたよ!

お店の外には、きれいな芝生にベンチがいくつかあり、すわってパンを頂くことができます。自転車のひとがたくさんきていて、自転車ラックもありました。

こちらの薪パン日々さんと同じ建物の中に、能勢のお野菜をふんだんに使ったお惣菜のお店「ノマディック」さんが、9/2にオープンしました!

ノマディックさんにも、さっそく行って来たのでブログを書いています。

【能勢・豊能】ペット連れでランチ!里山デリ・ケータリングの「ノマディック」へ行って来た


大ケヤキの下で美味しい珈琲とおいしいパンを頂く至福

わたしがおすすめしたい過ごし方は、野間の大ケヤキ駐車場に車をとめて、薪パン日々に歩いていってパンをかってから、大ケヤキに戻ってきて、ありなし珈琲を買って、大ケヤキのしたで食べる。というコース!

大ケヤキの下にはちいさな池と水場があり、アメンボやカニがいます。また、ここはポケストップになってるので、子どもをひととき、遊ばせておけることができました。

野間の大ケヤキは以前から知っていて、何回か来たことはあったのですが、なるほどーこれかー、と思って写真を撮った後は、すぐ立ち去ってしまった記憶があります。
でも、こうしておいしいパンとコーヒーをいただきながら、ゆっくり座る場所ができると、1時間くらいあっというまに過ぎてしまうものですね。

すこし腰を下ろしてお茶をする場所が出来ただけで、時間の使い方が変わり、こんなにも人が集まるようにとは思いませんでした。おいしいコーヒーとパンがあるなら、わざわざ立ち寄ってみようという、理由にもなりますよね。

実際、この日も多くの家族づれや自転車の人、大ケヤキに住んでいるアオバズクの写真を撮りに来る人で、とても賑わっていました。


「とよのていねい」の頼子さんと正宗さんファミリーとお茶できた

そして、「とよの ていねい」というメディアサイトを運営している、頼子さんと正宗さんファミリーにも、野間の大ケヤキでお会いすることができました!

頼子さんと正宗さんとは、直接の面識はなかったのですが、共通の知り合いがたくさんいたことで、運営されているブログがシェアされてくるのをたまに拝見するのを、ひそかに楽しみにしていたのでしたw

最近、お二人がうちの近くに移住されてきていることを知ってびっくり!なんと!ぜひお会いしたいです!とずうずうしくもお声かけしたのを、こころよくOKしてくださり、いっしょにパンと珈琲をいただきながら、いろんなお話をさせていただきました。

まさか、豊能町でWebなお話で盛り上がれるなんて、ほんとうに感激です;;貴重な機会をありがとうございました;;

野間の大ケヤキのまわりには、他にも新しい施設がどんどんできてるので、また開拓してブログに書いてみようと思います。


ありなし珈琲

住所: 563-0133 大阪府 豊能郡能勢町野間稲地251-1
TEL: 050-3545-3668
営業時間 10:00~16:00 (土・日・祝)
公式サイト: http://arinashi-coffee.com/
FBページ: https://www.facebook.com/arinashi/

薪パン 日々

住所: 大阪府豊能郡能勢町野間稲地105
TEL: 072-703-1714
営業時間: 11:00~16:00
定休日: 月曜日、火曜日
公式サイト: http://www.makipanhibi.com/
Instagram: https://www.instagram.com/makipanhibi/

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