QQ English セブ親子留学 12日目

フィリピン人は、ものすごーーーく働きものだった

セブに行く前と行ってからで認識が大きく変わったのは、フィリピン人は、ものすごく働き者だということ。南の島イコール働かずのんびりしてる、と思ってた。

フィリピン人の先生たちと話をしてみると、みんな、めちゃくちゃ働いてる。
QQ Englishの先生たちの仕事はシフト制で、朝5時〜昼2時と、昼2時〜夜11時の人がいるらしい。休みは週1日だけ。

なんでそんな早くから?と思ったら、普通のレッスンの合間に、日本のオンラインレッスンもやってるから。
日本で早朝から夜遅くまでオンラインレッスンを受けられるのは、朝5時からの勤務に就くために、朝3時に起きて出勤して来てる先生たちがいるからなんですね。

夜10時頃でも、先生たちのオフィスには電気がついて、それぞれのブースでレッスンをしていました。

小学生は、朝7時に登校して、夕方5時まで授業、そこから掃除して帰るんだって。長い!てか、先生は6時から勤務しとるということか。

そして、ものすごく学歴重視の社会で、ホテルのウェイターや掃除の人でも大卒じゃないと厳しい、と言ってた。

でも、子ども10人とかフツーにいるフィリピンでは、大学の進学費用を出してもらうのは難しくて、奨学金もらいつつ、働きながら大学行ってて、毎日4時間くらいしか寝てない、て言ってた先生にも会った。

とにかく仕事がないみたいなんだけど、なんでかな、人が多すぎるの?スーパー行ってもどこ行っても、明らかに従業員が余ってて、みんな暇そう。
どこの業界でも人が足りなすぎて困ってる、日本とは大きな違い。

英語が完ペキに上手で、ホスピタリティもあって、働き者のフィリピン人が日本に大量に来て働くようなことが増えたら・・・競争力のない人材だったら、簡単にポジションを奪われてしまうんじゃないか?って本気で思いました。

生徒の生活を支えるスタッフさんたち

私と子どもたちが今回お世話になった、QQ English シーフロント校は住居一体型の施設。
もともとホテルだった場所を買い取って学校にしているので、授業を受けるエリアと、宿泊するエリアがあります。

なので、英語を教える先生だけではなく、生徒たちの生活を24時間支えるフィリピン人スタッフもたくさんいらっしゃいました。

ちょっと怖そうな顔だけど、じつはめっちゃ笑顔のかわいいガードマン。

毎日、お部屋の掃除やランドリーを手伝ってくれるハウスキーパーさんたち。
学校の中ですれ違うと、必ず「ハロー」って行ってくれる。

ホテルのデイユースを使って、プールで遊ぶ

今週は1日だけレッスンを休んで、子どもたちを近くのホテル「Jpark Island Resort & Waterpark」のプールに連れていった。QQ Englishからはタクシーで10分くらい。学校の学生証を持っていくと、料金を割引してもらえました。

ものすごく大きな流れるプールがあったり、おもしろい仕掛けがいっぱいで、1日中遊ぶことができました。

久しぶりに、子どもたちのめっちゃいい笑顔を見た気がしますw
学校ではみんな勉強していると思うと気が引けますが、子どもたちも毎日頑張っているので、1日だけのご褒美です。

このホテルは韓国資本なのだそうで、来ているゲストも、韓国人のファミリーばかり。

韓国の人は、プールに入る装備が本気すぎて、文化の違いを感じる。大人も子どもも、全身ラッシュガードと帽子でカンペキに守りつつ、子どもはライフジャケットとフィンをつけてプールに入っているという。すごいね!フィンをつけてもOKなプールもすごい。

朝から思いっきりプールで泳いで、お昼を食べて、またプールで遊んで、夕方に帰りました。

この記事を書いた人

mihoji

大阪でWEB屋さんをやっています。 WordPressを使ったサイト構築と、小規模な企業のマーケティング提案が得意です。 WordPressとIT系勉強会とビールがすき。



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