フリーランス

MacBook ProでSierraでEset使ってる人がSkypeで相手の声が聞こえない場合の対処法

昨年末にパソコン買い換えて、MacBook Proにしたのですが、その頃からSkypeの調子が悪くなりました。マイクもイヤホンも正常に機能しているのに、相手の声が聞こえないのです。

Skypeのテスト通話に何回もかけてみるけど、無言のままで、10秒ほどたつとプチッと切れてしまう。
Googleハングアウトに切り替えると、こっちはきちんと使える。

なぜか、Skypeだけ使えなくて困っていました。

ずっと原因がわからずにいたんですが、最近になって、天啓を受けたかのように検索したら、見事ヒット!
無事に解決しました!!
なんと、ウィルスソフトのESETが通信を遮断していたのです。

もし、同じ症状で不便を感じる方がいらっしゃったら、下記の方法をお試しいただくと、解決するかもしれません。

Mac環境で特定の通信が遮断される(「パーソナルファイアウォール機能」に起因する場合)
http://eset-support.canon-its.jp/faq/show/1583


対処法

上記の公式リンク先に詳しくは書いてありますが、ざっと説明。

1. 画面右上にあるESETのアイコンをクリックして、ESETの設定画面を開きます。

2. 設定画面で、一度ためしに「パーソナルファイアウォール」を無効にします。その後、Skypeのテスト通話にかけてみてください。もしこれで、Skypeテスト通話がきちんと聞こえるようになったなら、今までSkypeの調子が悪かったのは、ESETに原因があった可能性が高いです。

パーソナルファイアーウォールを再び有効化して、次の工程に進みましょう。

 

3. ESETの設定画面で「ネットワーク」のアイコンをクリックします。

 

4. フィルタリングモードのところを見ると、デフォルトでは「自動モード」になっていると思います。これを「対話モード」に変えてみてください。

これは何なのかというと、ファイアウォールで遮断する通信・通す通信は、通常、ESETが自分で自動的に判断してフィルタリングしているのです。
これを「対話モード」にすると、「この通信はどうしますか?」と、都度、聞いてくるようになるわけです。

 

ここでSkypeを起動すると、Skypeからの通信を通しますか?と聞いてくるので、「アクションを記憶する」を選んで「許可」ボタンを押しましょう。

すると、以降、Skypeからの通信は遮断されなくなるので、通話ができるというわけです。

 

なんか次々と、いろんなアプリの許可を求められるようになってしまうので、他のアプリは極力、ぜんぶ終了してからやったほうが良いと思います。


最後に

こんなことに困ってるのは、きっと、私含めて世界中の0.001%くらいの人だけかなとFacebookでつぶやいたところ、おれもおれも、と同じ症状で困っていた人がいて、思った以上に反応があったので、ブログに書いてみました。

そして全然関係ないですけど、アイキャッチの画像は「Snapmart」で購入してみました。324円。
素人の方がスマホで撮った写真が販売されるサービスです、ちょっと前に話題になりましたよね。
なんともいえない、プロっぽくない感じが、逆にリアルで自然にかんじるのかなあと思いました。

https://snapmart.jp/

こんな記事もよく読まれています

前の記事 次の記事

Leave a comment

Leave a Reply