イシダウェブログ マーケティング

ママ目線でのマーケティング提案を通じて社会貢献をする「Mama Marketing Labo」の第1期生セミナーに参加してきました

「Mama Marketing Labo」の第1期生セミナーに参加してきました。

Mama Marketing LABOとは、リスティング広告の運用代行やWEBサイト制作を行っている株式会社harunohiさんが新規事業としてはじめたプロジェクトで、在宅で働きたいママにリスティング広告運用の研修を行って、在宅でお仕事ができるようになってもらい、社会貢献につなげたい、というものです。

第一回目の研修生募集が先月にあったのをFacebookで知り、私も応募させていただいたのでした。
そして、待ちに待った第一回目の研修があったので、自分の復習を兼ねて学んだことをブログを書いてみます。


Mama Marketing Labo(ママ マーケティングラボ)とは

サイトに概要が書いてあるので、引用させていただきました。

子どもがいても社会に貢献したいという思いをもちながらも、子どもと過ごす時間を大切にしたいと考えるママが、社会に貢献できる仕組みを作ることで「1億総活躍社会」に貢献したいと考えています。
Mama Marketing LABOでは、在宅で行うことができる「リスティング広告」運用のお仕事をお願いできるママさんを募集しています。 「リスティング広告」に必要な知識と技術をセミナーにて習得していただきます。セミナー終了後、テストを通過されたママにはharunohiからお仕事の紹介を行います。
子供との時間を大切に、社会にも貢献したいと思っているママの活躍を応援します
http://www.harunohi.jp/mama-marketing-labo/

Web広告市場は右肩上がりで、広告出稿をしたい企業は増えているのに、運用できる人が足りていないそうです。
リスティング広告のスキルを身につければ、仕事の機会はたくさんある!とのことでした。

リスティング広告運用のお仕事は、作業単価はそれほど高いものではないと思いますが、パソコンと知識さえあればどこでもできるので、在宅で育児をしながら仕事をしたい、というママには最適かもしれません。


初日は、心がまえと理念のお話が中心

最初の2時間は、具体的なテクニックではなく、このプロジェクトの基本的な考え方とか理念のお話を聞いたり、参加者どうしでディスカッションをしたりしました。

運営元である株式会社harunohiさんの経営理念は「こころ、豊かに」。ビジョンは「はたらく喜びで溢れる世界をつくる」というもの。参加にあたっての面接でも、かなりじっくり、この点についてのお話を聞いていたのですが、すごく共感できました。

また、「社会貢献」という心構えを大切にされていることが、とても印象に残りました。
個人の利益だけを追求して、自分だけが豊かになっても、とりまく環境や世の中が豊かになっていなければ、あまり意味がないので、そこに危機感をもって取り組んでいきたい。というお話でした。


参加者でグループを作ってディスカッション

ここまでのお話をきいて、数人の参加者さんとグループを作り、どんな風に思ったのかをディスカッションしました。
やはり、みんないちばん気になったのは「社会貢献」という言葉。
いままで考えたこともなかった、という方もいれば、「社会貢献をしたい」という気持ちで今回のプロジェクトに参加している方もいました。

その後は自己紹介タイムがあり、どのくらいのお子さんがいるのか、普段は何をしている人なのか、などを話ました。
集まったママさんたちは、前職も経験も、ほんとうに様々な方がいました。
航空会社にいた人、保育士さんだった人、幼稚園の先生だっt人、コンビニの商品開発をしていた人、WEB業界にいた人。
お子さんは、まだ数ヶ月の赤ちゃんがいる方や、幼稚園・小学校低学年くらいの、小さいお子さんがいる人がほとんどでした。


なんと無料託児サービスもあります

「Mama Marketing Labo」では、なんと、託児までやってもらえるのです!
お子さんを預けたい人は、研修場所ちかくの株式会社harunohiさんのオフィスによって、お子さんの保育をお願いしてから研修に参加することができます。

そして、お昼はお子さんのところに戻ってランチを食べることができます。


Webマーケティングの概要についてお勉強

午後からは、Webマーケティングの概要についてお話を聞きました。
以下は主に、スライドを見ながら聞いたお話の自分メモです。

Webマーケティングとは

Webを使ったマーケティング。
主にホームページを使って集客をする。そのほか、Facebook、Instagram、SNSを使ったり、ホットペッパーとかの媒体を使うとかの方法もある。

その中のひとつが、リスティング広告。
いちばん大きな特徴は、だれがどこから来て、どのページを見て、何秒滞在したか、などの細かい情報を得ることができること。

Webマーケティングは失敗しにくい。
なぜなら、数字をみて改善していけるから。1%を5%にしていったりなど、工夫していける。
従来のマス広告は、成果の測りようがないので、改善していく方法がない。

Webマーケティングの種類

「集客、接客、再来訪」の種類があるが、リスティング広告をやるのは「集客」の部分

リスティング広告は広告の中で最も費用対効果が高い。
検索者が自分でニーズを言ってくれている。キーワードでお客さんのニーズがわかる。
だから企業がやめない、出稿するとずっと続ける。

Webマーケティングの種類 - 集客施策 –

SEOとは
検索エンジンで上位表示するための取り組み
1ページ目に表示されると売上へのインパクトが大きい

リスティング広告とは
クリック課金型広告
クリックされると初めてお金がかかる

SNS広告とは
FacebookやInstagramなどに出てくる広告

Webマーケティングの種類 - 接客施策 –

LPO
Landing Page Optimization
ランディングページ = たどりついたページを最適化すること

無料体験があったら、ためしてみやすい。
問い合わせ先がわかりやすかったら、問い合わせしやすい。
など、成果が出やすいように改善していくこと。

LP = ランディングページ、新規顧客の獲得に特化したページのこと

EFO
Entry Form Optimization
入力フォームの最適化

入力したら「OK」がでてくる。
郵便番号を入れたら、住所がでてくるようになる。など、ユーザーをわずわらせない、入力をわかりやすくする工夫をする。

フォームのどこで入力をあきらめたのか、解析するツールもある。

WEB接客ツール:
画面の端っこからでてくるチャットまどみたいなの。
離脱しようとしたら、書い忘れのメンションを送ってくる。

Webマーケティングの種類 - 再来訪 –

メールマーケティング
一括で同じメールを送ることではなく、ひとりひとりの関心やタイミングに応じてパーソナライズしたメールを送ること

前に買ったことのある曜日・時間帯だと、次に買ってくれる可能性が高い。
そのタイミングでまたメールを送ると効果が高い。

リターゲティング
一度サイトに訪れた人をもう一度、サイトに訪れてもらうようにする広告

いちばん大切なことは、サービスの質を上げること

どれだけ広告をがんばっても、サービスの質が悪ければ新規顧客は獲得できない
→ どのように改善していけばよいのか、マーケッターがアドバイスしていけることが大切。


みんな、めっちゃ前のめりだった

初めて参加した感想ですが、ここに来ているママさんたちの熱量や前のめりな感じに、すごく良い影響をもらいました。

お昼は、何人かのママさんたちとランチに行ったのですが、こんなにたくさんの異業種のママとお話するのは、初めてかもしれなくて、すごくワクワク。みんなも同じように感じていて、お互いに興味しんしん、全員で質問ぜめの嵐でした、笑。セミナーに戻る時間ギリギリまで、ぜんぜん話がつきませんでした。

そういえば、ずっと昔、初めて子どもを預けて仕事に出たときって、自分もこんな感じだったような気がするなあ、となつかしく思いました。
子どもと離れる不安とさみしさでいっぱいだけど、また新しい何かができる期待もいっぱいで、毎日、ドキドキ、ソワソワ、ワクワク。

全10回のセミナーに参加するのは、正直少し大変だなと思ってはいましたが、それ以上にたくさん元気をもらえて、次回もすでに楽しみです。

Previous Post Next Post

You may also like

Leave a comment

Leave a Reply