マーケティング

Excelの使い方を改めて知る:Mama Marketing Laboセミナー3回目

日が経ってしまいましたが、しれっとブログ更新。今回はエクセルの演習でした。
エクセルはリスティング広告のレポート作成に欠かせないもので、基本的な機能とよく使う関数を習いました。

前回はCPAなどを計算機で手動計算しましたが、実際の業務ではエクセルで一気にやるそうです。それはそうだよね。


ショートカットを覚えよう

ショートカットがわかると時間の効率化につながる。

  • コピー:Ctrl + C
  • 切り取り:Ctrl + X
  • 貼り付け:Ctrl + V
  • 元にもどす:Ctrl + Z
  • 前に進む:Ctrl + Y
  • 置換:Ctrl + H(Mac: Command + Shift + H)
  • 検索:Ctrl + F
  • 上書き保存:Ctrl + S
  • 新しくシートを作成:Ctrl + N
  • 全選択:Ctrl + A
  • 半角スペースをあける:Shift + スペース
  • 名前をつけて保存:F12
  • 右に進む:tab
  • 左に進む:Shift + tab

SUM

選択した範囲の合計
ショートカット:command + shift + t

オートフィル

最初に作った入力項目や設定をつなげていく機能

エクセルで計算するときの入力記号

  • 足し算 +
  • 引き算 –
  • 掛け算 *
  • 割り算 /

IFERROR

Excel2007からの新機能。数式でエラーになったときにどのような表示をするのか決めることができる

これをいつ使うのか?:
クライアント向けにレポートを作成する場合、エラー表示の嵐だとぶさいくなので、エラー時に何らかの意味のある値を入れて、きれいなレポートにしたい時。

値:対象となる数式を入れる
エラーの場合の値:エラーになったときに表示するものをいれる

手動で式を入れる場合
= IFERROR (f5/c5 , “-“)

“”の意味 = そのまま文字列で表示する、という意味。これでくくると計算されない。


LEN / LENB

LEN(全角も半角も1文字)
LENB(全角1文字、半角は0.5文字)

文字数を調べる関数
主に広告文を作る時に使う関数

YahooとGoogleで文字数のカウント方法が異なる


CONCATENATE

= CONCATENATE(A, “ “, C)

キーワードをつなげることができる。
リスティング広告では、主となるキーワードと様々なキーワードを組み合わせて使うことがおおく
その時にこの機能を使っていろいろな組み合わせのキーワードをつくる


VLOOKUP

リスティング広告では重要な機能。
すでに運用しているキーワードリストと、追加できたキーワードリストの重複チェックをする時などに使う。

範囲を固定するのを忘れない(F4)

検索方法 = 0(完全一致)

範囲は列でまるっと選ぶと、範囲を固定したりしなくて良いので便利

=VLOOKUP (D5, A=B, 2, 0)

左から順に:
何を探すのか
どの範囲なのか
範囲の中の何番めの列なのか
どのように探すのか(完全一致)


インターネット広告の種類

リスティング広告

主に Google / Yahoo

その他の広告

  • アフィリエイト広告
  • アドネットワーク広告
  • DSP広告
  • SNS広告

リスティング広告(SEM)の種類

  • 検索連動型広告
  • ディスプレイ連動型広告(バナー広告)

リスティング広告の出向で決めること

キーワード
×
広告文
×
リンク先
×
入札単価

それぞれを広告主が設定。

クリック率の高いものは上のほうに表示される。
評価される基準:内容とリンク先が一致しているか→ 良い広告はランクが高くなる

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